このページで最初に確認すること

書類の表題と送付元を4問で確認します

画像や個人情報は送信しません。法的効力や支払義務を判定するものではなく、届いた書類に近い一般案内と公式確認先を示します。

  1. 1

    一枚目に書かれた正式な書類名を見る

  2. 2

    送付元が裁判所か会社かを確認する

  3. 3

    事件番号・期限・同封物の有無を確認する

014つの照合内容を開く
入力・画像送信はありません

選択内容はこの画面内だけで処理します。氏名、事件番号、債務額、電話番号、書類画像は取得・保存しません。

ROUTING SLIP / DOC-04照合 01 / 04
一枚目の上部にある表題は、どれに近いですか

封筒の色や会社名ではなく、本文の最上部にある大きな文字を確認します。

02分かること内容を開く
判定範囲

分かるのは「次に読む案内」です

この機能は、選択された表題・送付元・記載事項を照合し、通常督促、支払督促、訴状等、債権差押命令の一般案内へ振り分けます。書類が本物か、請求が正しいか、支払義務・時効・勝敗がどうなるかは判断しません。

行うこと

書類種類の候補、確認項目、公式連絡先、該当ガイドを示す

行わないこと

期限計算、書面作成、法的結論、画像解析、個人情報の受取り

判定結果を見た後の3手順

  1. 1
    照合記録を手元の書類と再確認

    選んだ表題・送付元・事件番号・同封物が合っているか、一枚目から見直します。

  2. 2
    結果欄の準備物を一式にする

    封筒を含め、書類を受取順に保存します。氏名や事件番号をこのサイトへ入力する必要はありません。

  3. 3
    公式番号で事件・会社を確認

    書面記載の番号だけに頼らず、裁判所・法務省一覧・会社公式サイトから連絡先を取り直します。

03本物か確認内容を開く
真正性照合

表題が一致しても、公式番号で事件を確認する

裁判所は、裁判所職員や関係団体をかたる郵便、メール、SNS、電話による金銭請求を注意喚起しています。書類記載番号だけに頼らず、裁判所公式サイトから連絡先を別に探し、事件番号と担当係を確認してください。

判定が「候補」または「公式確認優先」の場合は、種類を推測して書式を提出したり、期限を自己計算したりしません。書類一式と受取日を手元に置き、公式窓口へ正式名称・事件・期限を確認します。

よくある確認

届いた書類の種類をどう確認しますか?
一枚目の正式な書類名、送付元、事件番号、期限・同封物の有無を順に確認し、最も近い一般案内へ進みます。
書類画像や個人情報を送信しますか?
送信しません。選択内容は画面内だけで処理し、氏名、事件番号、債務額、電話番号、書類画像を取得・保存しません。