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債権回収会社から電話・SMS・封書が来た方へ

債権回収会社(サービサー)は、金融機関などから借金等の回収を任されたり、債権を譲り受けたりして、支払いについて連絡・回収を行う会社です。

家賃、税金、公共料金などの一般的な督促全般を扱うサイトではありません。

債権回収会社から連絡が来た。まず何を確認すればいい?

まず、電話番号と会社名、元の契約と元の債権者、請求額・期限・振込先を確認します。そのうえで、支払えるか、分割相談が必要か、支払いが難しいかを考えます。

放置した場合

連絡を無視し続けると、次のように進むことがあります

必ずこの順番になるわけではありませんが、電話だけの段階と裁判所の手続は別です。

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    電話・SMS・封書で連絡が来る

    支払いや折返しを求める連絡です。連絡が来ただけで、直ちに差押えになるわけではありません。

    まず保存し、相手・請求・期限を分けて確認します。
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    請求や期限が書面で示されることがある

    金額、支払期限、連絡先などが書かれます。心当たりがあっても、知らない振込先へ急いで支払う前に内容を確認します。

    封筒、本文、差出人、金額、期限を残します。
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    解決しない場合、裁判所の手続へ進む可能性がある

    すべての案件が裁判になるわけではありません。裁判所名、事件番号、提出期限がある書類は、通常の督促より先に確認します。

    裁判所書類を放置せず、期限内の対応を確認します。
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    判決などを経て、強制執行へ進む可能性がある

    電話やSMSだけで直ちに給与・預金が差し押さえられるわけではありません。裁判所の手続や債務名義など、別の段階があります。

    差押命令などが届いた場合は、早めに専門家へ相談します。
今日やること

最初に確認することは4つです

相手、元の契約、請求内容、支払いが可能かを順番に確認します。

4つの確認方法を詳しく見る
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    電話番号と会社名を確認する

    相手が名乗った会社の公式サイトと、電話・SMS・封書にある会社名を確認します。

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    元の契約と元の債権者を確認する

    どの契約や借入れについての連絡か、もともとの金融機関や会社名を確認します。

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    請求額・期限・振込先を確認する

    元金、利息、遅延損害金などの内訳、支払期限、振込先を確認します。

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    支払えるか、相談が必要かを考える

    一括で支払えるか、分割相談が必要か、生活費を考えると支払いが難しいかを整理します。