014原則内容を開く
RECHECK
機械照合は、公開判断の前に置く確認票
読者の個別通知を判定するページではありません。公開公式資料だけを対象に、差分候補と判定不能を整理し、人が根拠を確認してから公開記録を更新します。
編集者が必要なときだけ実行し、定期巡回・バックグラウンド実行はしません。
機械実行は確認待ちレポートを保存し、公開台帳・履歴・RSS・SEOを変更しません。
番号未抽出、403、404、PDF読取不能を、番号なし・公式終了へ読み替えません。
追加・実質変更を確定した場合は、現在記録と変更履歴の片方だけを更新しません。
実行結果は `manual / report-only` です。公開台帳・番号履歴・RSS・SEOは自動更新しません。
02実施チェック票内容を開く
実行前から公開前まで、16項目を同じ票で確認
チェック状態はブラウザの現在画面だけで保持します。再読の補助であり、編集記録の保存や確認者表示の代わりではありません。
チェック状態はこの画面内だけで使い、送信・保存しません。
038工程内容を開く
手動再照合の8工程
コマンドを動かすことより、入力の一致、機械状態の読み分け、人の原文確認、現在台帳と履歴の同時更新を重視します。
全25公式URL、会社単位、公式URL単位から選び、開始理由を残します。
pnpm recheck:phones -- --company <slug>recordId、slug、番号、発信種別、公式URL、根拠文を現在台帳と突合します。
HTMLの可視本文とPDF抽出本文を対象にし、保護・失敗・読取不能を分けます。
clearを含む全状態を確認待ち材料として読み、番号集合と前回差分を確認します。
運営主体、発信主体、番号、種別、用途、返信条件、現行掲載を原文で確認します。
追加、実質変更、掲載未確認、公式終了、当サイト訂正を条件で分けます。
追加時は現在記録とadded履歴を同時に作り、RSS対象を別に判定します。
件数、安全表現、テスト、SEO、RSS、リンク、代表画面を確認して編集記録を残します。
pnpm recheck:phones -- --url <HTTPS公式URL>非HTTPS URL、現在台帳と一致しないrecordId・番号・発信種別は、取得前の入力検証で停止します。
04機械状態内容を開く
6つの機械状態を、確定区分へ読み替えない
確認待ちの優先順位は、既存番号未確認、新番号候補、根拠文ずれ、URL転送です。複数フラグは消さず、すべて残します。
clear番号と保存根拠文を機械照合。人が公式本文を目視して確定します。
review-evidence番号はあるが文言が変化。用途・主体・ページ構造を読み直します。
review-missing既存番号を抽出できず。移転・画像化・別ページ・終了公表を確認します。
review-new-candidate台帳外候補。会社・主体・用途・種別・HTTPS根拠を人が確認します。
review-redirect会社公式内の正規移転か、別主体への遷移かを確認します。
unable-to-assess保護応答、取得失敗、画像PDF等。番号なしとは判定しません。
句読点・空白差を除いた保存根拠文との機械一致です。ページ運営主体、用途、発信主体、周辺の注記は人が目視します。
05人手7座標内容を開く
人が公式本文で照合する7座標
番号だけを抜き出さず、番号を誰が、どの手段で、何のために使うと書いたかを同じ原文で確認します。
会社公式か、親会社公式か、第三者・アーカイブではないか
当該サービサー自身が送信・架電すると明記されているか
表示番号と正規化番号が完全一致するか。短縮番号を推測補完しない
SMS、電話、自動音声、短縮表示、複合種別のどれか
対象サービス、委託元、案内内容が何か
折返し可否、通信会社共通、会社間共有の条件
掲載を確認した日と、会社の利用開始・終了日を分ける
代表・相談・苦情・採用・営業・FAX等の着信窓口、表示例、第三者サイト、検索結果断片、アーカイブだけの資料は、現行の公式発信元番号へ採用しません。
06履歴10区分内容を開く
10履歴区分は、根拠の強さで選ぶ
「現行公式掲載を確認できない」と「会社が終了を公式公表した」は別です。404、抽出失敗、番号未抽出だけで公式終了を選びません。
baseline-verified初期台帳の基準確認当サイトが会社公式HTTPS本文で発信元掲載を確認し、初期台帳へ記録した事実です。利用開始日ではありません。
added公式発信元番号を追加新しい番号・チャネルの公式掲載を確認し、現在台帳へ追加した記録です。
purpose-changed公式用途を変更会社公式本文で示される用途・対象サービス等の変更を確認した記録です。
channel-changed発信種別を変更SMS、電話、自動音声等の公式な発信種別の変更を確認した記録です。
sender-changed送信・発信主体を変更公式ページが示す送信・発信主体の変更を確認した記録です。
source-changed公式根拠ページを変更同じ番号・用途の公式根拠URLや掲載ページの移転・更新を確認した記録です。
display-changed番号表記・表示条件を変更通信会社別の表示、短縮表示、公式な番号表記の変更を確認した記録です。
listing-not-found現行公式掲載を確認できず再照合時に現行公式ページで掲載を確認できなかった記録です。利用終了や非公式を意味しません。
official-retired会社が終了・停止を公式公表会社が当該番号・発信方法の終了または停止を公式に明示した記録です。
correction当サイト訂正会社側の変更ではなく、当サイトの誤記・分類・転記を訂正した記録です。
会社が利用開始・終了日を公式に示さない限り、当サイトの確認日を会社の利用開始日・終了日として説明しません。
07公開前検証内容を開く
公開前の6検証票
現在台帳と履歴のrecordId、slug、番号、種別、公式URL
確認日と利用開始日、番号一致と請求・振込先の真正性を分離
会社数、発信記録、一意番号、履歴、RSS itemの増減理由
型、全テスト、静的ビルド、SEO、RSS、内部・公式リンク
電話検索、会社詳細、更新履歴、RSS、カバレッジをPC・390pxで確認
実行ID、開始理由、対象URL、機械状態、人の判定、区分、根拠、メモ
二名確認を実施したという表示は行いません。現行運用は、機械レポートと人の公式本文精査を分離し、判断理由・根拠・テストを残す方式です。
08初回実績内容を開く
初回手動再照合で確定した範囲
機械レポートをそのまま公開せず、公式本文を人が精査した後の公開集計です。
- 公式出典
- 25URL
- 掲載会社
- 21社
- 機械で差分なし
- 18URL
- 人が精査
- 7URL
- 既存記録確認
- 165件
- 新規追加
- 7件
初回実績は新規追加7件です。削除0件、用途変更0件という集計を、「今後も変更がない」「すべて現在も利用中」という保証へ読み替えません。
09誤判定を防ぐ内容を開く
誤判定しやすい7場面
番号なしではなく判定不能。人が公式ページを確認
移転・統合・公式終了公表を別に探す
目視確認し、OCRだけで番号を確定しない
会社公式内か、別主体かを確認
発信元と明記されなければ採用しない
会社自身の現行発信元として採用しない
桁を推測補完せず、表示どおり記録
番号が一致しても、連絡全体、契約、請求額、振込先、URL、裁判所書類の正しさは別に確認してください。
